椅子張替事例【大阪の鉄板焼屋ベンチシート張替え】2025年8月 |
| (張替え前の状態) |
|
 |
 |
大阪市内にある人気の鉄板焼き店
ベンチ椅子の下を荷物入れとして活用されています。座面レザーの張替えと、座面をとめている蝶番がグラグラするので修理してほしいとのご依頼を頂きました。
【STEP1】早速お店にうかがって現状確認を実施
現状確認はお店の開店前でお客様がいない時間に合わせて行いました。
座面のサイズやレザーの確認を行います。
座面レザーはプロのスタッフが同じ品番のものを柄合わせを行って特定。現状のものと同じもので張替え可能でした。
雰囲気を変えずに張り替えることができますね。
蝶番のゆるみについて調査したところ、
取り付けの仕様上、座面を開閉する際に後ろの壁と座面があたっていることが分かりました。
座面のクッション部分が後ろの壁にあたってしまうことで、開閉が十分に行えず、お客様が荷物の出し入れを行う際に蝶番に負担が かかっている状態でした。
|
| |
【STEP2】お見積り
作業内容と数量、レザーを確認した上でお見積りを送らせていただきました。
お見積りは基本的にメールにて送信しています。 |
| |
【STEP3】実施決定
お見積り価格や工期などを確認の上、実施することが決定!
ご入金を確認したのちレザーを入荷!準備万端です! |
| |
【STEP4】施工実施
お店が夕方からの営業となるため、朝から作業スタート
座面は丁寧に取り外して、工房へと引き上げて作業を行います。
熟練の職人が丁寧に座面の張替えを実施
一方で、蝶番の修理と後ろ壁との干渉を解消する作業を実施しました。
夕方の開店前までに全ての作業が完了し、営業には影響なく作業全てを行うことができました
|
| (張替え後の状態) |
 |
 |
座面の取り付けを少し前方向に動かし、後ろの壁とのあたりを少なくしています。そのため開けやすく、蝶番への負担も少なくなりました。
前に出した分、座面の強度を保つため、台座の中央に補強バーを入れています。
|
張り替えた後の座面です。破れて中のウレタンが露出していた座面も新品のように綺麗に仕上がりました。 |
椅子屋では座面の張替えはもちろん、椅子の修理や補強作業などトータルで実施しています。
大阪府や近隣地域では出張作業も可能です。
また、大阪市西成区の椅子屋本店へのお持ち込みによる作業も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。 |