椅子専門店・業務用から家庭用までイスのことなら【椅子屋】

-椅子!イス!いす!-

「椅子屋」は、イス専門オンラインショップです。
自社企画・デザイン・製造・輸入・販売の当社オリジナル商品、 ダイニングチェア・スツールをはじめ、大阪市の実店舗に展示している商品も掲載しています。
一脚のご注文から、店舗様やオフィス様向けのまとめ買いまで承っております。
使い勝手の良い高さにも拘って販売しておりますので、テーブル・カウンターとの高さの関係など、お気軽になんでもお尋ねください。

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定休日:火曜日(祝日を除く):
臨時休業日:
お急ぎの方は、お問合せ頂くかお早目のご注文をお願いします。 祝日の場合は翌日の水曜日がお休みです。

 

テーブル屋

伸長式リフティングテーブルなど、機能的でスタイリッシュなテーブルと椅子の専門店「テーブル屋」


飲食店・店舗用椅子の選び方
 
レストラン・カフェ・バー・居酒屋・喫茶店・などの飲食店で椅子やテーブルをそろえていく。飲食店のオープンには欠かせない重要な部分です。
しかし、内装やスタッフ募集などに追われてオープンギリギリになってしまうオーナー様もすくなくありません。
ここでは、飲食店で使用する椅子を新しく購入するときに必要なチェックポイントを解説します。


椅子の選び方
 
店舗用椅子選び方
1:必要な座面の高さを確認する

2:何脚の椅子が置けるかを確認する

3:クッション座面か板座かを選ぶ

4: 予算から椅子のおおよその金額を確認する

5: 張地の場合は生地の種類を選ぶ

6:椅子の納期を確認しておく

7:荷物置きやひじ置き、回転式など椅子の機能を確認する
 
椅子の選び方



1: 必要な座面の高さを確認する
 
お客様に快適にお食事していただくために、テーブルと椅子の高さがあっていることは非常に重要なポイントです。
テーブルに対して椅子座面の高さが高すぎても、低すぎても快適にお食事する事難しくなります。

それではどのようにサイズを選べばいいでしょうか。
テーブル天板と座面高の差を「差尺」と言います。 最適な「差尺」は座る人の身長によって変わります。

椅子の選び方

例)天板高さ70cmのテーブル、使用者の身長162cmの場合
(使用者の身長)162÷6=27cm  
テーブル天板から27cmの差の座面高が理想値となります。
(テーブル天板)70cm ― (理想値)27cm = 43cm


店舗で使用する場合、多くの方が使用するため、使用者の身長は特定できませんよね
あくまで上記の基準は理想値になるため、数センチ誤差があったとしても大きく快適性を損ないません。女性や子供を対象にしたお店、男性ばかりのお店など、お店の特色によって調整は必要ですが多くのお店で採用される座面高黄金値があります。

椅子の選び方
 
これからカウンターを設置する店舗様へ
ここ数年、カウンター天板を特殊な高さにしたため、カウンターチェア探しに苦労する店舗オーナー様が増えています。
例えば、カウンター天板80cm(ダイニングより少し高い)や、天板高さ110cm以上(かなり高い)
天板の高さが80cmほどの場合、計算上選ぶ椅子の高さは50cm〜53cmほどになります。
一般的なダイニングチェアは高くて48cmまでのものが多く、逆にカウンターチェアは60cm以上のものが多くなります。



2: 何脚の椅子が置けるかを確認する
 
設置する椅子の数量(客席の数)は、椅子の幅・椅子と椅子の設置間隔・お店の客単価などで決めていきます。
上の図のように椅子と椅子の間隔を150mm〜200mmあけての設置が基本的な考え方になります。
当然間隔が狭い方が設置数は増えますが、お客様とお客様の間が狭まります。
「6脚にするか、7脚おけるか・・・」と悩みがある場合は、一旦6脚おいてみて置けそうなら、1脚追加する。
といった方法は無難な進め方かもしれません。
また、バックスペースに余裕がある場合や省スペースの椅子を活用する場合(スタッキングチェアや折り畳み椅子など)は、閑散期にはゆとりのある設置数に留め、繁忙時期には席数を優先するといった方法もあります。

 

 
カフェ・レストランのお薦めの椅子の間隔
 
和風レストランや座敷などお勧めの間隔
わからないことがございましたら何なりとお問い合わせください。



3: クッション座面か板座かを選ぶ
和風レストランや座敷などお勧めの間隔
椅子の座り心地は非常に重要です。特に、客単価の高い飲食店やスナック・バー・ラウンジなどお客様に長い時間くつろいでいただくことが重要な店舗にとっては「座り心地」は優先度は高くなります。
 
板座かクッション座面か

当然ですが、板座は座り心地が堅くなります。
どんぶり屋や麵屋、定食屋など「長居を想定しない回転重視のお店」にとっては、多少座り心地が堅い椅子で十分と言えます。
一方でレストランや居酒屋などある程度長居を想定したお店や、スナックやバーなどお酒をゆっくり楽しむお店ではクッション座面や背もたれ、広い座面など「ゆったり座れる椅子」を選ぶ方が適していると言えます。

また、お店のコンセプトとして「お客様の快適に過ごす空間を提供する」ことを重視される場合は座り心地の良い椅子を率先して選ぶことをおすすめします。

 

座り心地の良い椅子


4: 予算から椅子のおおよその金額を確認する
椅子の購入は飲食店の開業にとって非常に重要です。
なぜならお客様が快適にお食事していただくために必ず必要になるものだからです。
しかし、新規開業の場合は全ての椅子のそろえる必要があるためトータルの価格は大きな金額となります。

1万円以下の椅子 10,000円〜15,000円の椅子
   
15,000円〜20,000円の椅子 20,000円〜50,000円の椅子


5: 張地の場合は生地の種類を選ぶ
椅子の張地は大きく分けて「合皮レザー」と「布地」の二つに分かれます。

飲食店や商業施設などでは汚れにくくお手入れしやすい「合皮レザー」が広く使われています。
また、飲食店や商業施設でもカラオケスナックやホテルのロビーなどゆったりと快適に座る事を目的に「布地」が用いられるケースもあります。
それぞれの特徴について見ていきます

・合皮レザーの特徴

汚れや傷に強い
水をはじく
汚れた時に水ぶきが出来る
安価な商品が多い
耐久性に優れている
冬場はひんやりする事がある
色や柄が豊富
最近ではアルコール消毒を拭きつけてのメンテナンスが可能なタイプ(耐次亜塩素酸)も増えており、飲食店でのメンテナンスに優れている

 

・布地の特徴
高級感を演出しやすい
あたたかみがある
生地が柔らかく、ゆったりと座るのに適している
比較的高価なものが多い

 
上記が大まかな特徴になりますが、実際は「柔らかくて高級感のある合皮レザー」や「水気に強い布地」なども存在しています。
椅子の種類によっては好きな生地を選んで仕上げることが出来る商品もございます。


6: 椅子の納期を確認しておく

椅子は飲食店や商業施設などのオープンに必ず必要なものとなります。
飲食店オーナーの皆様は物件の確保から内装やメニューの製作、人員募集・ブランディングにSNS発信とやる事が満載です。
椅子の手配はカウンターの高さやテーブルの準備が確定しないと取り掛かりづらいため、後手にまわりがち・・・
実際、「3日後オープンだけど椅子が決まってない」や「明日オープンに間に合う椅子が見つからない」と言ったお客様が椅子屋にお越しになられることもしばしばです。

椅子屋では、自社在庫商品が多数あるため在庫品から当日出荷や持帰りなどで10脚・20脚お求め頂くことも可能でございます。
お急ぎの方はこちらから商品をお選びください。
また、お近くの方は大阪本店にご来店いただけますと実物の確認とお持帰りも可能です。

 

即日出荷可能商品
 


7: 荷物置きなど椅子の機能を確認する
椅子の機能は下記のようなものがあります

・昇降式
・回転式
・荷物置き付
・キャスター式
・ひじ置き付き
・リクライニング式

様々な機能がありますが、飲食店で使用する椅子を選ぶ際に是非知っていただきたい機能が「荷物置き」です。

荷物置き付きの椅子は、カウンター席の後ろの通路が狭い場合、テーブル席にゆとりがない場合に選ばれる方が多いです。
椅子の座面下に荷物置きスペースを設けることで、背もたれに荷物をかけたり、椅子の横に荷物置きカゴを設置したりする必要がなくなりますのでその分スペースの確保に繋がります。

椅子屋では各種荷物置き付きの椅子をご用意しています。
 

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